堀之内久男

最新年
所属:自由民主党
役職:郵政大臣

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 逓信委員会

1997-06-04 | 第140回国会 | 発言順序: 147

自由民主党郵政大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 堀之内久男(郵政大臣)

○堀之内国務大臣 ただいま通産省の試算について御指摘がございましたが、これは、我々役所同士という立場から見てまことに遺憾なことだと私どもは考えております。したがって、すぐ私の方からも大臣にも申し入れをいたしたわけでありますが、事務当局段階でもそうした話が行われたようであります。もともと、通産省の産業構造審議会の委員の方々から、この委員の中には民営化賛成論者が非常に多いわけでありまして、そういう人たちが、通産省の役人の皆さん方も、余り、よその役所のことだということで大分お話ししたようですが、聞き入れられずにそうした意見を述べられた、こういうように承知をいたしております。  私ども、この試算の内容を簡単に見てみますと、六社の資産額と簡保の資産額との対比だけを行って、そして税負担額を推計した、こういうことになっておるようです。したがって、向こうは六社で百二十七兆円、我が社は九十四兆円、ただそういう資産だけで、資産額をもって批判をされております。ところが、御承知のとおり、我々の簡保事業というのは、全国あまねく、そして二万四千六百という、農村地帯とか、いろいろな費用というもの、事業費というものが相当要るわけでありまして、その点の実態が加味されておりません。  現在、郵政省でも、税負担額がどの程度になるか、詳細な試算をさせておるところでございますが、ちょうど郵政審議会の方からもこの点の指摘がなされておりましたので、近く郵政審議会に御報告を申し上げなければなりません。したがって、きょうのところは金額について発表は差し控えさせていただきたいと思っております。  今後、簡易保険は、こうした郵便局を通じまして、不採算地域を含め全国あまねくサービスを提供して、無診査、即時払いという簡易な取り扱いを特色といたしておりますので、今後もこのようなサービスを通じて、民間では到底提供できないわけでありますので、この体制を堅持していく必要があると思っております。特に、これから高齢化社会になりますので、なお一層国民生活の情報、安心、交流の拠点としてこのネットワークを有効に活用していきながら、今後も、信頼される、そして安心される簡易保険サービスを提供してまいりたいと思っております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。