藤田幸久

最新年
所属:民友連
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 大蔵委員会

1998-02-04 | 第142回国会 | 発言順序: 328

民友連-

質問者はまだ照合していません。

答弁 藤田幸久(民友連)

○藤田説明員 破綻した金融機関の経営者らの責任につきましては、ただいま、株式会社阪和銀行の頭取の特別背任罪、それから住専の一つであります日本ハウジングローン株式会社についての起訴について御指摘がございました。  これら以外の事件につきましても、検察当局は平成七年以降におきまして数件の起訴をいたしております。まず、平成八年の六月から八月にかけまして木津信用組合の理事長らを背任罪と詐欺罪によって起訴いたしております。それから、安全信用組合、東京協和信用組合、コスモ信用組合、それから大阪信用組合、これらにつきましても経営責任者等を背任罪等によって起訴をいたしております。こういうことでございまして、検察当局におきましては、刑事責任の解明と関係者の処罰につきましては厳正に対処してまいったものと承知をいたしておるわけでございます。  今申し上げました以外の起訴されていない事案につきまして検察当局が捜査をしたかどうか、あるいは今後捜査をするかどうかというようなことにつきましては、これは捜査機関の活動内容にかかわる事柄でございますので、法務当局としては答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。  ただ、一般論として申し上げますと、検察当局といたしましては、刑事事件として取り上げるべきものがございますれば、関係機関とも十分協力しながら法と証拠に基づいて適切に対処するものと存じております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。