鈴木宗男

最新年
所属:自由民主党
役職:北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

1998-03-27 | 第142回国会 | 発言順序: 53

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官

質問者はまだ照合していません。

答弁 鈴木宗男(北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官)

○国務大臣(鈴木宗男君) 私自身、そもそも吉岡先生と同じスタンスで考えが一緒だと、こうは思っておりません。右ボックスと左ボックスぐらいの違いがあるという認識であります。  ただ、私は、議論に議論を重ねてそこで得た結論にはお互い責任を持つというのが民主主義だと思っているんです。おれの主張が通らぬからだめだと、それは私は民主主義の帰結じゃないと思っているんです。考え方に基本的な差がある場合、何ぼ説得してもだめなときもありますね。しかし、最大公約数に従うのが民主主義でありますから、私は少なくとも最大公約数に従ったところには当然信頼関係の中で何がしかの配慮があってしかるべきだと。  例えば、先生、沖縄の痛みを分かち合うということで私は県道一〇四号越えの実射訓練をイの一番に受けたところです。私自身の後援者にも反対があったし、いろんな声がありました。しかし、これが日米安保、さらには日本のためになるんだと私は確固たる信念を持って嫌がる仕事をイの一番に受けたんです。同時に、その受けた町村にはやはり国はそれなりの政策展開もしてくれました。そこにまた信頼関係があって、じゃ来年も受け入れましょうと、こういうふうにできてくるものなんです。  私は、民主主義というのはやっぱりそれぞれ議論を闘わせて、意見の相違があっても得た結論に対してはお互い責任を持つということでなくてはいけないのでないかなと。  同時に、大田県政が何点かと言うけれども、これまた失礼な話であります。大田さんは私よりも二世代ぐらい人生の大先輩でありますから、私が点数をつけるなんというのはこれまたおこがましい話でありまして、その点については差し控えさせていただきたいと、こう思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。