原口一博

最新年
所属:民主党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 予算委員会

1998-08-18 | 第143回国会 | 発言順序: 2

民主党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 原口一博(民主党)

○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。  小渕総理並びに関係大臣に、まず御就任のお喜びを申し上げたいと思います。また、同世代の郵政大臣におかれましては、古い政治の常識にとらわれずに果敢に改革をしていただきますように心からお願い申し上げます。  人柄の小渕さんというふうに言われていますが、三十数年政治家をなさって人柄を売り物にできるというのはやはり見上げたものだというふうに思います。ただし、きのうの答弁を聞いておりますと、私は、橋本内閣のときの国会審議とよく似ているなというふうに思います。  パネルを用意してまいりました。財革法のときに私たちはこういうスキームを出させていただきました。財政構造改革は必要だけれども、それを一遍にやってしまうと地方もあるいは日本経済もつぶれてしまうんだ、だから、どうか橋本総理、思い直してくださいということで議論をやってきました。ところが、橋本総理は財構法の成立に大変な強い意欲を示されて、結果的にはああいう形になってしまった。  去年の十月、総理とお話をしたときにも、私はアジアの金融危機の話をさせていただきました。アジアの金融危機は今回飛び火するんではないか、ですから、こんな緊縮財政予算をやっちゃいけないという話をしましたら、そのとき橋本総理は、今大変微妙なときだからこのことについては議論を差し控えさせてもらいますという話でした。その数カ月後に、この経済不況の原因は、いや、アジアの不況なんだというふうに言われている。そのときには国会では議論をしないで、そしてそれが終わってしまうと、いや、アジアの経済がおかしくなったから日本の経済もおかしくなったんだ、こんなことを言っている。  きのうの議論を聞いていると、まさに場面はアジアと、今回は主要銀行の不良債権の問題でございましたが、主要銀行の破綻があった場合にどうするんだ、そのときについては何もお答えにならない。あるいは、ブリッジバンクについて、それでその破綻が救えるかどうか、そのことについてもお答えにならない。  私は、きょう二十一分の短い時間でございますが、国民の皆様に、人柄の小渕総理にしばらく経済改革をやっていただいてそして日本の経済を復帰させるのがいいのか、それとも小渕内閣そのものが政治空白だから早く解散・総選挙を打つ方がいいのか、その材料を提供させていただきたいというふうに思っています。  まず、きのうの質問に関連してでございますが、新しい検査基準をつくる。ところが、今金融監督庁が検査に入っている、この検査については公表なさるんですかなさらないんですか、総理にお尋ねをしたいというふうに思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。