川崎二郎

最新年
所属:自由民主党
役職:運輸大臣、北海道開発庁長官

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答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 交通・情報通信委員会

1999-06-03 | 第145回国会 | 発言順序: 21

自由民主党運輸大臣、北海道開発庁長官

質問者はまだ照合していません。

答弁 川崎二郎(運輸大臣、北海道開発庁長官)

○国務大臣(川崎二郎君) 国内三社が国際線においてどのぐらいの力を持っておるかということでありますけれども、今三社とも懸命な努力が続けられておりますとおり、まだまだこれからさまざまな政策を各社がおとりにならないと伍していけないんだろう、そういう意味では大変な努力中であろうと思っております。  ただ一方で、もう先生御承知のとおり、国内線については外国の航空会社が入らないカボタージュというある意味ではセーフティーネットが張ってあります。ここはやっぱり各三社にとりましても基本的なものになっていくんだろう。  国際線の今の競争は、正直に言って我々横で見ていましても余りにもひどい部分があるなという認識はいたしております。どう安全というものを確保しながらお客様の信頼を得ていくかということに尽きるんだろう。確かに、今の競争の実態を見ますと、あそこまでという感じはいたしておることは事実でありますけれども、国際競争の中でありますので、我々もそれ以上のことは差し控えさせていただいておるというのが一つであろうと思っております。  それから、今懸命な努力が続けられ、結果として、国際線は外国との戦いでありますからちょっと横に置きまして、国内においてはかなり料金が下がってきた。この四月、五月のゴールデンウイークの数字を見ましても、今国民の皆さん方が国内旅行でも安いお金で遠くへ行きたいと、こういう御希望が出てきて、私が所管いたしております北海道の方もかなりのお客様がお見えいただいたというのは事実だろうと思います。そういった意味では、国民サービスという面ではかなり競争というものが導入されてきていいサービスが提供されるようになってきたのではなかろうかな、こういう認識をしております。  そういった意味では、逆に、割り当てがあって守られている時代は、我々も御批判をいただいてまいりましたが、しかし、それは育成段階だから勘弁してくれということで言ってまいりましたけれども、国民の御負担は少し高かったのかな、こういう認識をいたしております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。