伊藤茂

最新年
所属:社会民主党・市民連合
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 外務委員会

1999-07-23 | 第145回国会 | 発言順序: 121

社会民主党・市民連合-

質問者はまだ照合していません。

答弁 伊藤茂(社会民主党・市民連合)

○伊藤(茂)委員 大臣が御答弁の最後におっしゃったところの問題なんですね。余り具体的なこととか、こうなった場合とか、ケーススタディーなことは差し控えさせていただきたいと思います、非常にデリケートな問題ですから。  それは別にいたしまして、大臣が最後におっしゃった人工衛星の打ち上げという形の場合なんです。  北朝鮮側が公式にさまざま発表しているもの、報道しているもの、ニュースを出しているもの、私も知る範囲で、届くものはずっと読んでおりますけれども、全体として、人工衛星を打ち上げた、それは世界じゅうさまざまな国がみんなやっていることだ、何を文句言うか、非難されるものではないというふうなトーンで大体言われているということでありまして、軍事目的のための、あるいは輸出するための軍事用のミサイルの試験であるとかというようなことは大体一言も言ってはいない。人工衛星を打ち上げる、平和的な目的の打ち上げである、世界じゅうどこの国でもやっていることであって、それに対して非難されるのは国家主権に対する妨害であるというトーンの発言が大体一貫しているのですね。  例えば、報道では七月二十七日だの八月十五日だのいろいろなあれもありますけれども、そんなことは別にいたしまして、平和的な目的で我々は人工衛星を打ち上げたのであるとか、それから、一週間後に打ち上げることを事前に予告するとかとなった場合に、そういうものに対する共同の受けとめですね。私は、こういう際ですから、我が国の友好的な関係の国々がお互いに極力意思統一をしながら、また共同歩調で対応するということがいろいろな意味で必要なことであろう、それはハードとかソフトとかという意味を超えて非常に大事だろうと思います。  今言ったようなトーンが非常に強いというふうに私は認識をいたしておりますが、そういうことを含めた、今度も外務大臣も御相談なさるというふうにも報道で伺っておりますが、そういう突っ込んだ相談をしながら、極力共同の歩調をとるということになっているのでしょうか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。