依田智治

最新年
所属:自由民主党・自由国民会議
役職:防衛政務次官

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 外交・防衛委員会

2000-03-14 | 第147回国会 | 発言順序: 17

自由民主党・自由国民会議防衛政務次官

質問者はまだ照合していません。

答弁 依田智治(防衛政務次官)

○政務次官(依田智治君) では、私の方からお答えさせていただきます。  具体的にどういうケースがあるのかということをここで言うのはちょっと差し控えさせていただきますが、我が国周辺等をまず見た場合に、例えば北朝鮮潜水艦による韓国領海侵入、また武装工作員の韓国領土侵入事案というのが数年前に起こっておりますし、また韓国海軍による北朝鮮半潜水艇の撃沈、また我が国に関連するものとしては能登半島沖不審船事案、こういうものが現実に起こっておるという状況。  それから、一転して我が国の地勢的な面を考えますと、海岸線が非常に広い、それでまた都市化、市街化が進んでおる、沿岸線にも重要施設等がたくさんある、こういう状況を考えますと、地理的には極めて脆弱な状況にあるというように考えるわけでございます。  一方、NBC兵器、生物・化学兵器、こういうものは安価で製造が容易であり大分拡散している傾向がありますし、そういうものを運搬するミサイル、長距離ミサイルというようなものも大分発達している残念な状況があるわけでございますから、こういうものに対応して我が国をどう守っていくかということは大変重要な問題じゃないかと。  これまでの常識では、治安は警察、防衛は防衛庁・自衛隊ということですみ分けしてきましたが、やはりそのすき間のところでどう対応するかというのが我が国の場合には法制的にもまた体制的にも非常に弱いものがあるんじゃないか、こんなような認識に立っておりまして、十二年度予算におきましてもゲリラコマンド対処のためにいろいろ研究する予算とかNBC対処等も同様でございますが、そういう予算もお願いして、これらに対して我が国としてもしっかり、いかなる事案が発生しても現行法制下、また今後研究して、必要な法制があれば国会等でも御審議いただくというようなことで、国民が安心して暮らせるようにそういう体制をつくっていく必要がある、こんな問題認識でおるわけでございます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。