福田康夫

最新年
所属:自由民主党
役職:内閣官房長官・沖縄開発庁長官

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

2000-11-15 | 第150回国会 | 発言順序: 85

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官

質問者はまだ照合していません。

答弁 福田康夫(内閣官房長官・沖縄開発庁長官)

○国務大臣(福田康夫君) 中城湾港の泡瀬地区において、まず現状を申し上げます、平成十年度より行っている藻場の移植実験につきましては、移植した株は、本年数度にわたり来襲した台風の影響を受けたにもかかわらず順調に生育していると、こういうふうに聞いております。また、沖縄海域では、平成八年には石垣港新川地区で、平成九年には糸満市南浜地先でも同様の実験が行われておりますが、いずれも順調に生育していると聞いております。これらのことから、移植は可能である、このように考えております。  御指摘の米国政府の専門家の意見、これは新聞報道を通じて承知しておりますが、どのような根拠を持ってそのように言われているのか明らかでございません。したがいまして、コメントは今差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにしましても、藻場を広範囲に移植する場合においても、専門家の指導、助言を得ながら調査を実施してまいりますが、環境への影響を可能な限り低減させるように努めてまいりたいと思っております。  それから、出島方式でもって鳥類の、渡り鳥への影響はないかということでございますけれども、他の埋立地で鳥類の個体数が減少したという報告がされたということは承知しております。  泡瀬地区の埋立事業については、出島方式にすることにより、鳥類の主な生息域でございます沿岸干潟域を埋立区域から外した計画となっておりまして、鳥類の生息環境に十分に配慮した計画となっております。また、新たな人工干潟の造成を行うとともに、干潟と隣接して野鳥園の整備を行うなどの配慮もいたしております。  なお、人工干潟や野鳥園等の整備に際しては、専門家の指導、助言を得つつ進めてまいりたいと思っております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。