根本匠

最新年
所属:自由民主党
役職:内閣府副大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 総務委員会

2002-11-14 | 第155回国会 | 発言順序: 142

自由民主党内閣府副大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 根本匠(内閣府副大臣)

○副大臣(根本匠君) 私は、合格者を四倍に増加することについては、そうすべきだと思っております。  昨年末の公務員制度改革大綱では、意欲と能力を持った有為な人材を広く多様な人材ソースから公務部門に採用すべきだとの考え方を採用しております。  なお、新規学卒者についても私は、基本的な考え方は、試験に余りに重点を置くのではなくて、やはり公務員として意欲と能力を持った人間にやってもらいたいわけですから、総合的な人物評価を重視するべきではないかと。従来にも増して多様で質の高い人材を採用して、効果的に育成、活用していくことが必要だと思いますから、その意味では私は、採用枠を広げた方がよりいい人材が、試験だけに得意な人材ではなくて総合的な人物評価を重視した人材が採れると、こう思います。  今回の十四年度の試験結果をどう判断しているかということでありますが、地方大学を含む多様な大学の学生から人材を採用することができるという点で、合格者の規模を今年度二・五倍にしたことは評価をしております  平成十四年度の試験結果を見ますと、確かに合格者を出しても内定者がいない大学数が昨年に比べ増えております。ただ、この中身を見ると、合格者が一人という大学が多く、これは、今回合格者を初めて出したり、あるいは久しぶりに出したりしている大学が多いんですね。これらの大学については、確かに今年は採用につながらなかったかもしれませんが、業務説明や採用面接の時期を公表するなど、官庁訪問の透明性、公正性の確保を図るためのルールが定着していけば、きちんとこういうことを大学関係者と意見交換をし、ルールを説明していけば実際の採用につながるケースが増えてくると私は思います。  それから、先ほど先生から御指摘のあった、今回我々も地方に出向いて大学関係者から率直に現場の声を意見交換したわけでありますが、言わば本音を聞きたいということでヒアリングを行いましたので、だれが何を言ったかと具体的に名前を特定するということで聞いておりませんので、そこは、言った方に迷惑が掛かる可能性がありますので、固有の特定の名前を挙げることは差し控えさせていただいたということであります。  ただ、ヒアリング結果で、どういう大学が参加し、どんな議論が交わされたか、どんな意見があったか、それはまとめてございます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。