扇千景

最新年
所属:自由民主党・保守新党
役職:国土交通大臣

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 国土交通委員会

2003-04-08 | 第156回国会 | 発言順序: 15

自由民主党・保守新党国土交通大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 扇千景(国土交通大臣)

○扇国務大臣 大谷議員の御指摘のように、今、大変空港問題、特にテロ対策等々、あらゆるところで空港の話が出てまいります。まして、恥ずかしい話ですけれども、成田からホノルルまで、どこからどう通ったかわからない、チケットも持たない人が日本からホノルルまで行ったという事例が出てまいりました。これほど空港体制を厳重にしているにもかかわらず、たった一人の人間が、どこからどう入って、座席もない、パスポートは期限切れ、航空券も持たないで飛行機に座れたということ自体が奇々怪々であるという話が出たんですけれども、奇々怪々の前に、なぜこれほど厳重にしているのにそういう盲点があったのか、これは大反省とともに、調査をしております。  一般の空港に関しましては、平成十三年の九月十一日の同時多発テロ以来、日本の航空体制の検査というものは、フェーズ1、フェーズ2、フェーズEとありますけれども、そのフェーズEにして、厳重な警戒態勢をとっております。  けれども、それだけで万全というわけではありませんで、今までは空港で金属探知機による荷物検査をしておりましたけれども、これは金属探知機だけではなくてエックス線が必要であるということで、エックス線の探知機も導入いたしました。それも臨時でいたしましたけれども、今は、どの空港にそれが入っているというのは発言は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、エックス線の探知機も導入をいたしました。  また、要注意が出まして、人間の検査だけではなくて、貨物輸送を特に注意しろという世界的に指令が出ておりまして、これはカーゴですけれども、あらゆる点で荷物に対して、特にアメリカとの行き来の荷物に関しては厳重に、搭載する荷物の不審な貨物の有無というのに重点を置くようにしております。大体、荷物はシールが張ってあって、中が検査して間違いないというので、すっと通っておりましたけれども、これが一番要注意の、今まで手薄であった、これをもっと厳重にということで、特に今は警戒の強化を貨物の輸送事業者に対して指導している現状でございます。  また、予算面では、平成十五年度予算、皆さんに通していただいたおかげで、平成十三年に比べまして三割増の約四十億円をこの警備の費用に充てさせていただきました。そのために、コックピットへの扉の改装、これを全部準備して、客席側から容易にあかないようにするということも厳重にしております。  このように、空港保安体制を現場レベルで徹底するように、昨年の十月以降、主要空港における保安対策の実施状況に関する特別監察というのを行っておりますので、万般怠りなくをと思いますけれども、一〇〇%という自信はございませんけれども、現段階ででき得る限り、最高レベルの保安体制を今しいているところでございます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。