村井宗明

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所属:民主党・無所属クラブ
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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 災害対策特別委員会

2005-06-16 | 第162回国会 | 発言順序: 27

民主党・無所属クラブ-

質問者はまだ照合していません。

答弁 村井宗明(民主党・無所属クラブ)

○村井(宗)委員 民主党の村井宗明でございます。  本日は、三宅島の復興と被災された住民の支援について、村田防災担当大臣や内閣府、関係省庁に質問させていただきます。  さて、三宅島の災害から約五年が経過しました。五年もある間にいろいろなほかの災害が起こり、だんだん三宅島の記憶が薄れようとしています。しかし、現場の皆さんはそうではありません。災害に遭われた皆さんは、いまだに、有毒な火山ガスが排出し続けていること、その他いろいろな状況で困っています。私たちはその問題に対してしっかりと忘れずに対応をしていかなければなりません。噴火そのものは小康状態となり、火山ガスの噴出は減っていても、しかし、三宅島の人たちの暮らしはもとどおりになっていないわけです。  さて、この災害対策委員会では、与党、野党、常に議論していましたが、もう毎回議題となるパターンは、二つに決まっています。与党と野党の違いは二つだけです。  一つ目は、皆さんも御存じのように、住宅をちゃんと再建しようという野党と、そうでない与党、もう二つ目は、義援金を素早く配ろうという野党側と、半年後に配り方を決定して、その後配ろうという与党、いつもその二点に分かれて、毎回の災害のたびに議論させていただいているわけなんですが、義援金の方は、ふだん、大体パターンとして、阪神大震災や中越地震などのパターンでも、半年後に大体配り方が決定して、配り出して、野党側、我々はもっと早く配ってくれと言うのがパターンなんですが、この三宅島の災害の場合、そうではない。もうさすがに五年もたっているので、八、九割の義援金はちゃんと配られているというので、二つ目の論点は今回は差し控えさせていただきまして、問題となる、我々、与党と野党の違いである住宅の面についてポイントを当てて議論をさせていただきたいと思います。  そして、まず基本的なところからお聞きしますが、今現在わかっている三宅島の住宅の被害状況、特に、火山ガスによる特有の被害実情と、長期間にわたって火山ガスを浴びてしまった住宅への影響をお伺いいたします。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。