戸井田とおる

最新年
所属:自由民主党
役職:内閣府大臣政務官

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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 法務委員会

2007-12-07 | 第168回国会 | 発言順序: 87

自由民主党内閣府大臣政務官

質問者はまだ照合していません。

答弁 戸井田とおる(内閣府大臣政務官)

○戸井田大臣政務官 個別事案に係る対応についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。  一般論として申し上げれば、貸金業規制法では、業として金銭の貸し付けを行う者は、他の法令で貸し付けを行うことが認められている場合等を除き、貸金業者としての登録を受けることが必要となっております。一般に、保釈保証金の立てかえ業者の通常の事業形態は、保釈申請人である被告人の家族、親族の依頼により、立てかえ業者が保釈申請人の代理人である弁護士の口座に金銭を振り込み、その金銭をもって弁護士が保釈保証金を裁判所に支払い、判決確定後、裁判所から還付された保釈保証金が当該弁護士から、立てかえ後、業者に返済されるものと承知いたしております。  こうした事業形態で業務を営む場合には、あくまでも一般論でありますが、実質的には、保釈申請人に対して金銭の貸し付けが行われていると判断される余地があるため貸金業登録が必要になる可能性があると考えられます。金融庁といたしましては、このような一般的な考え方に基づき、適切な対応をしてまいりたいと思っております。  また、上限金利を超過した場合、利息制限法のあれでどうなっているのかということにつきましては、一般論として申し上げれば、現行法では、利息制限法の上限金利を超える利息の契約は、民事上無効とされております。ただし、貸金業者である場合には、利息制限法の上限金利を超える利息の支払いは、貸金業規制法第四十三条に規定される任意性、書面要件を満たしている場合に限り、有効な弁済とみなされます。保釈保証金の立てかえを行っている者が立てかえ手数料の名目で受領している金銭も金銭消費貸借上の利息と考えられることから、法律の規定に基づき、適切に判断されることとなります。  なお、昨年十二月に成立した改正貸金業法の完全施行時には、貸金業法第四十三条は削除され、貸金業者は利息制限法の上限金利を超える利息の受領は認められないこととなっております。  以上です。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。