山内俊夫

最新年
所属:自由民主党
役職:文部科学副大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 文教科学委員会

2009-03-24 | 第171回国会 | 発言順序: 105

自由民主党文部科学副大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 山内俊夫(文部科学副大臣)

○副大臣(山内俊夫君) 義家委員の質問にお答えしたいと思います。  輿石議員の発言については、その真意がどうしても測りかねるということもありまして、少しコメントは差し控えさせていただきたい、このように思います。  そもそも教育は中立かつ公正に行われるべきものである、特に学校においては教育の政治的中立を確保することは大変重要であると、このように考えております。このためには、教育基本法、教育公務員特例法などの関係法令において教育の政治的中立性を確保するための規定が設けられているところであり、仮にそういった規定に反するという意図であればそれは大変問題であると、このようには考えております。  なお、日教組は従来の反対対決姿勢から協調路線へと方向を転換をしておりますけれども、一部の地域で旧態依然とした反対対決姿勢を堅持した運動方針を掲げ違法なストライキを行うなど、不適切な活動もあるやに聞いております。文部科学省としては、引き続き当該地域の教育委員会に対し必要な指導を行ってまいりたい、このように考えております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。