石破茂

最新年
所属:自由民主党
役職:農林水産大臣

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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 農林水産委員会

2009-04-22 | 第171回国会 | 発言順序: 92

自由民主党農林水産大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 石破茂(農林水産大臣)

○石破国務大臣 これは、では、生産調整は一切やめ、一、二の三でみんな好きなだけつくりましょうというと何が起こるかというと、どこかで収益均衡点に達します、間違いなく、それは。ただ、その過程において何が起こるかということを考えたときに、今の米生産の現状にかんがみたときに、大規模でお米だけで生きていこうという人から真っ先に倒れるということが想定をされます。では、それでいいのかといえば、それでいいという人はだれもいないと思います。  しかし、今のまま、現行のまま続けたとすれば、これまでのトレンドが引き延ばされることになりますので、それもまたいかがかと。生産調整を守っていない人が三割ないし四割いるわけで、生産調整しなければ懲役五年とか、そんなことにでもすれば話は別ですが、この国の運営の仕方としてそういうのが正しいとも思われないわけでございます。  そうすると、何が一番いいのかということについて、これは議論すること相ならぬということではなくて、この場合にどうなる、この場合にどうなるという、いろいろな前提を明らかにした上でいろいろなシミュレーションというものは行ってみなければなりません。  以前、七年、八年ぐらい前ですが、自民党で、生産調整を全部やめたらどうなりますか、シミュレーションをやってくださいということを私は一議員として発言をして、農林水産省で行ったことがあります。その結果は、やはりこれはちょっとひどいねというものでございました。では前提をどのように置けばどうなるかということを皆が共通認識として持った上で、どうするのが一番よいのかという議論がこれから行われるべきだと私は思っております。  持論を述べよというお話ですが、私自身、ある意味でそのシミュレーションは未知との遭遇みたいなところがありまして、こうなるとこういうことが起こるのかというようなことが、相当の精緻な前提と計算の上に委員あるいは生産者、あるいは消費者の前に明らかになって、何をすれば一番いいのか、そして国民の税金の投入の仕方として何がいいのかということを、真摯な議論を行うことが必要だと思っております。  いろいろな前提というものが頭にきちんと入っていない上で持論を申し述べることは、それはかえってよろしくないと思いますので、ここであえて持論を述べることは差し控えさせていただきたいと存じます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。