福島みずほ

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所属:社会民主党・護憲連合
役職:内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 本会議

2009-10-28 | 第173回国会 | 発言順序: 11

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)

質問者はまだ照合していません。

答弁 福島みずほ(内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画))

○国務大臣(福島みずほ君) 西村議員に対してお答えをいたします。  子ども手当についてお尋ねがありました。  この内閣は、子育てを応援する、子供を応援する内閣です。  国民の皆さんは、世論調査で、経済的支援の充実と仕事と家庭の両立支援、これを望んでいる方が多いという結果が出ております。  まず、経済的支援の充実として、子ども手当の創設は大変意義があると考えております。他方、仕事と家庭の両立支援として、保育所や学童クラブの充実、そしてNPOを基底とした地域社会における子育て力をアップしていく、そのことに努めていく必要があります。  今後、予算編成過程において、総合的でバランスのとれた、より効果的な子育て支援策となるよう、関係省庁と連携をして、努力をしてまいります。  自衛隊についてお尋ねがございました。  社民党においては、自民党政権下で自衛隊の活動が自衛のための必要最小限度の範囲を超え海外に広がった点を批判してきました。  私は、鳩山内閣の国務大臣として、その施政に責任を負う立場から申し上げますが、連立政権の政策合意の中で、唯一の被爆国として、日本国憲法の平和主義を初め国民主権、基本的人権の尊重の三原則の遵守を確認するとともに、憲法の保障する諸権利の実現を第一とし、国民の生活再建に全力を挙げることを確認しており、鳩山政権下において自衛隊の活動は憲法の枠内で適用されていくものと考えております。  また、自衛隊の海外派兵一般法について御質問がありました。  個別の大臣の取り組みへの見解を述べることは差し控えさせていただきます。(拍手)     〔国務大臣前原誠司君登壇〕

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。