稲津久

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所属:公明党
役職:-

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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 予算委員会第六分科会

2010-02-25 | 第174回国会 | 発言順序: 73

公明党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 稲津久(公明党)

○稲津分科員 随分御答弁を丁寧にしていただきましたけれども、中身としては、今三つの事業予算の縮減のことを私聞きましたけれども、しかし、全体としてはやはり縮減ですよ。これで本当に現場の声にこたえていけるのか、私は甚だ疑問ですね。  これは、けさの北海道の地方紙に私の地元の空知のことが出てまいりましたけれども、空知の長沼、美唄、妹背牛という地域で、二〇一〇年度予算案で農業農村整備事業大幅縮減、全道一の米どころ、この地域が非常に危機的な状況を迎えていると。特に、これらの地域は水はけの悪い泥炭地というところが多くて、まさに排水などの土地改良は不可欠という地域でございます。長沼町は転作率が地域によっては八〇%を超えているというところでございまして、この中で、受益農家百六十六戸の期成会の会長からこんなことが言われています。二年先を見越してつくる営農計画に影響が出る、ことしの秋からの工事に備えて、七月に収穫が終わる麦に転作した農家もいるのに、こういうことで頭を抱えているという。これが現場の実態だと思います。  私は、今御答弁いただきましたけれども、ぜひ現場の声を聞いていただきたい、そして実態を見ていただきたい。本当にこの予算でやっていけるのかどうか、そのことを強く申し上げたいというふうに思います。  時間が大分進んでまいりましたので、もう一つ、これはどうしても聞いておきたいんですけれども、予算の縮減という観点からいえばこれもそうだろう。  いわゆる加工原料乳の生産者補給金、これは先般、審議会に大臣が諮問されて、そしてこの諮問どおりに部会として答申ということで、全体としては畜産等も含めると本当に頑張っていただいたのかなと思うんですが、残念ながら酪農のところについては、いわゆる補給金の単価は据え置いたけれども、しかし限度数量は十万トンも前年度比減る、この状況について実はたくさん声をいただいております。時間がありませんので紹介は差し控えさせていただきますけれども、この限度数量の削減が現場に与える影響をどう見ているのか。  それからもう一点、別施策で、チーズ等の方に生クリームを振りかえる、そういう事業予算も組んでいますけれども、これで果たして本当にやっていけるのか、ぜひこの二点について御答弁いただきたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。