亀岡偉民

最新年
所属:自由民主党
役職:内閣府大臣政務官・復興大臣政務官

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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 経済産業委員会

2013-05-17 | 第183回国会 | 発言順序: 55

自由民主党内閣府大臣政務官・復興大臣政務官

質問 丸山穂高(日本維新の会)

○丸山委員 この後、もし修正して、要は、一文字一文字厳格に決まっている法文を変えるということは、意味や中身がもちろん変わるということでございます。  この委員会でも、さんざんこの八条で規制される表現について議論してきました。そして、それを受けて、統一見解という形で政府側で出されたところでございます。森大臣のお言葉では、統一見解を変えることはありません、最終責任者は森大臣ですという御答弁でございました。  法文が変わるのであれば、もちろん統一見解の認識も変わるのじゃないかという懸念がありますし、これだけ八条で規制されている表現についてこの委員会で議論を行った中で、もしその部分に変更があるのならば、詳細を審議しなければならないのが筋だと思うんですけれども、それに関しまして、仮定の話でわかりませんという御答弁では、では、今までの委員会は何だったんだというふうになりかねないんじゃないでしょうか。  そういった意味で、法文や、いずれにしろ消費税という文言を用いている場合には禁止されるという統一見解というのは、現時点の政府提案を出されている政府として、森大臣のお話はそうでしたが、それは変わらないという認識でよろしいのかどうか、もう一度お答えください。
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答弁 亀岡偉民(内閣府大臣政務官・復興大臣政務官)

○亀岡大臣政務官 今委員会で議論をいただいている仮定の話でありまして、仮定の中で、修正というものにお答えすることはできませんので、同じ答弁で申しわけありませんが、差し控えさせていただきます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。