上川陽子

最新年
所属:自由民主党
役職:総務副大臣

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

参議院 - 総務委員会

2014-02-19 | 第186回国会 | 発言順序: 429

自由民主党総務副大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 上川陽子(総務副大臣)

○副大臣(上川陽子君) 放送機関のトップが行った個別の発言につきまして、政府としてコメントをすべきではないということでございます。会長におかれましては、不偏不党の原則をしっかりと守りながら、放送法に基づいて、公共放送のトップとして職務を遂行していくということで、その社会的使命を果たしていくという決意を改めて述べられたということでございますので、そのことにしっかりと期待をしていきたいというふうに思っております。  また、経営委員の個人的な発言につきましても、政府としてのコメントにつきましては差し控えさせていただきたいというふうに思っておりますが、放送法上の経営委員の言動を制限する規定は存在しないということでございますので、経営委員として職務以外の場におきまして自らの思想信条に基づいて行動すること自体は妨げられないというふうに思っております。  経営委員が、委員会そのものが、委員相互の活発な御議論を通じまして、経営委員会全体として、放送法の第一条に定める放送の不偏不党、真実及び自律の保障という大原則にのっとって、しっかりとその役割を果たしていっていただくことが極めて重要だというふうに思っております。  十二日の経営委員会でございますけれども、申合せということで、経営委員一人一人が経営委員会委員の服務に関する準則にのっとってその社会的使命をしっかりと果たしていく、そして節度ある行動をもって当たるということで改めて申し合わせたということでございまして、そうした見解を踏まえ、経営委員会の自律的な取組によりまして放送法に定める職務をしっかりと果たしていただきたいというふうに思っております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。