中野洋昌

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所属:公明党
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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 文部科学委員会

2014-04-09 | 第186回国会 | 発言順序: 42

公明党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 中野洋昌(公明党)

○中野委員 理化学研究所の方でも再発防止策を検討されているという状況、私もしっかりと見守ってまいりたいと思いますし、また、早期に疑惑をやはり晴らしていく必要があるんだ、このように考えております。  この件についてこれ以上直接私の方からコメントは差し控えさせていただきますけれども、ただ、研究不正の問題について、私は理研だけの問題ではないというふうにも考えております。新聞報道を見ておりますと、研究不正に対しては、近年かなり数多くのいろいろな事案が報道でも取り上げられておる。余りこういう事態が続くと、科学技術研究そのものに対して何か信頼を失ってしまうんじゃないか、こういうこともありまして、やはり全体としての取り組みを進めていく必要があるのではないかな、このように考えております。  他方、私がもう一つ懸念をしておりますのが、今回こうしたさまざまな騒動がございまして、これで逆に、では若手研究者に責任ある立場でいろいろな研究をさせよう、こういうチャンスを与える流れが萎縮するようなことがあってはいけないんじゃないか、私はこのように考えます。  ノーベル賞受賞者がどの年齢層で受賞のきっかけとなった論文を発表しているか、これは皆さんも御存じかもしれませんけれども、大体各分野とも三十代あるいは四十代、かなり若手の研究、これがノーベル賞受賞のきっかけとなった論文をつくった、ここに集中をしている、こういうことも言われているわけでございます。  ですので、若手研究者に対して、それぞれの適性に応じて研究をする機会をしっかり設けていく、これは私は間違いなく重要なことではあるというふうに思います。  もう一つ懸念をしておりますのが、こういういろいろな課題が起こると、よく行政がやることは、過度の規制をかけるときがございます。要は、手続だけ非常に厳しくしたりですとか、あるいは罰則を極めて厳しくしたりですとか、結局、問題の発生を防ごうとする余り非効率な規制をかけてしまう、結果的にスピード感がなくなったり競争力がなくなったり、こういうことも私は避けないといけない、このように思います。  他方で、研究に対する信頼を回復させる実効性のある取り組みをしっかりしていかないといけない。私は結構難しい課題であるというふうに考えますけれども、しかし、これは両立をさせないといけないと思います。  現場を萎縮させない、しかし、信頼を回復させる実効性のある取り組みをやはり研究開発全体として講じていっていただきたい、このように私は考えておりますけれども、櫻田副大臣はこの件についてどのようにお考えか、ぜひお聞かせいただきたいというふうに思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。