伊藤忠彦

最新年
所属:自由民主党
役職:環境副大臣・内閣府副大臣

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 環境委員会

2017-12-07 | 第195回国会 | 発言順序: 98

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 伊藤忠彦(環境副大臣・内閣府副大臣)

○副大臣(伊藤忠彦君) お答えを申し上げます。  私たちは食事の前に、食事を提供してくれた方々や食材となった動植物に感謝の気持ちを込めまして、いただきますという言葉を使っていると思います。近年、この言葉のベースにあったはずのもったいないの精神が廃れてきているのではないかと私たちは感じております。食品ロス削減をしていく上で、このもったいないの精神を重視して政策をつくり込んでいくことは極めて重要な運動であるというふうに考えておりまして、大変先生方の御活躍、御活動には評価をさせていただきたいと思います。  環境省といたしまして、食品ロス削減のため、関係省庁や自治体と連携をしつつ、食品ロス量の把握のための自治体の調査に対する財政的、技術的支援、学校給食から発生する食品ロス量の削減のためのモデル事業、消費者に対する普及啓発等を実施をしてまいったところでございます。さらに、食品ロス量削減に関する目標の設定についても検討を進めさせていただいているところでございます。  食品ロスの削減のためには、国、自治体、事業者、消費者等の関係が一体となって、まさに先生がおっしゃいましたとおり、国民運動として取り組んでいく必要があると認識をいたしております。このため、先般、食ロス三〇一〇運動の発祥の地でもある長野県松本市で開催をされました第一回目の食品ロス削減全国大会に私も出席をしてまいったところでございます。  現在議論が行われている食品ロス削減に向けた議員立法について、政府の立場からコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、環境省としては、食品ロス削減に向けた取組が前進していくことは極めて重要であると考えております。今後、関係省庁とも情報交換をしながら、食品ロスを少しでも減らすことのできる日本の国づくりをしっかりと考え、そして実行に向けて歩んでまいりたいと、こう考えているところでございます。  以上です。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。