川内博史

最新年
所属:立憲民主党・市民クラブ
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 財務金融委員会

2018-03-16 | 第196回国会 | 発言順序: 127

立憲民主党・市民クラブ-

質問者はまだ照合していません。

答弁 川内博史(立憲民主党・市民クラブ)

○川内委員 三月二日の朝日新聞の記事が出た日の当委員会でのやりとりで、私は、ないならないと言えばいいんですよ、ないんですよね、私は、ないと信じたいですというふうに聞かせていただきました。  そのときの太田理財局長の答弁は、御指摘の報道は、現在、大阪地検において、背任のほか、証拠隠滅や公用文書等毀棄についての告発を受けて捜査が行われている状況でございます、財務省とすれば、この捜査にまず全面的に協力する、そういう段階でございまして、お答えすることが捜査にどのような影響を与えるか予見しがたいため、答弁は差し控えさせていただきたいということでございますというふうに御答弁になられていらっしゃるわけです。  そのときもまだ、改ざんされているあるいは書きかえられているということの事実を確認されていないのであれば、自分としては、ない、そんなことはあり得ないというふうに信じている、しかし、これから報道がされたので調べるという御答弁になるのであれば、私も納得できるんですけれども、最初から何にも言わずに、とにかくないと。ないと信じると言わずに、いや、捜査を受けているのでというふうにおっしゃられるのは、知っていたからだ、あるいは気づいていたからだというふうに指摘せざるを得ないというふうに思うんですけれども、理財局長、いかがでしょうか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。