黒岩宇洋

最新年
所属:無所属の会
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 法務委員会

2018-11-21 | 第197回国会 | 発言順序: 494

無所属の会-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 黒岩宇洋(無所属の会)

○黒岩委員 これもこのぐらいにしておきますけれども、局長、我が国の入管というのは優秀なスタッフがそろっています。ただ、難民の認定にしても、大変厳しいと世界から見られている。そして、実際に我が国に入ってきた外国人の方に対する人権の取扱いについても、これは国際的に批判にさらされているという部分も現実なんですよ。  ですから、どうしても、それは優秀だから、入国管理、管理といくのはわかるんだけれども、やはり管理に重点が置かれ過ぎちゃって、外国から来た方の人権もしっかりと支えていく、こういう観点が、私、この文言を削るだけでも透けて見えるような、こんな邪推を抱かれないように、大変重要な、これはわずか二、三行の話ですから。  だから、先ほど指摘もありましたけれども、出稼ぎ云々、こういうのはちゃんと落としているわけですから、これは意味がありますよ。だけれども、人権侵害行為等は、落とすにはそれなりの意味がなかったら、ただ漫然と落としましたというだけでは通用しない。このことを冒頭申し上げておきます。  それでは、山下大臣、これは代表質問でもお聞きしたんですけれども、私は、特に閣僚でありますから、やはり、行政府の人間として、そしてまた立法府の人間として、そして党とのあり方、これについてはきっちりとした線引きができていなければいけないと思っております。  そこで、私は、自民党の法務部会から出された決議文というものを見て、これが、非常に行政府に対しての要求が強過ぎる、加えて、今、立法府が法改正を議論しているにもかかわらず、法改正後も、自民党と行政府との関与について事前に政府に約束を強いる、そういった内容になっています。  これについて、私は、大臣は了承したのかどうかということをお聞きしましたけれども、大臣は、あくまで党として決議されたものであり、法務大臣としてコメントすることは差し控えさせていただきます、こういう答弁でした。  では、お聞きしますが、この法務部会に山下大臣はどういった立場で参加されたんですか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。