松沢成文

最新年
所属:日本維新の会・希望の党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 文教科学委員会

2019-03-19 | 第198回国会 | 発言順序: 189

日本維新の会・希望の党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 松沢成文(日本維新の会・希望の党)

○松沢成文君 実は、スポーツ庁の鈴木長官もこのJOCの会長人事には結構悩んでおりまして、スポーツ庁としては、スポーツ団体の長が余りにも長くやり過ぎることによって不祥事、腐敗につながっているから制限をしたいということもあって、それに竹田会長がどう引っかかるかというのがいろいろ議論になっていましたけど。  実は、このスポーツ庁長官の鈴木大地さん、長官も招致委員会の理事だったんですよね。そういう意味では多少の責任もあるわけですね、招致委員会としてこれだけの不祥事を起こしてしまったというのは。この辺りも、大臣、しっかりと認識をしていただきたいというふうに思います。  この問題の最後として、私はちょっと驚いたんですけれども、今日、実はオリパラ担当大臣、お名前何ていいましたっけ。(発言する者あり)あっ、そう、済みません、あんなに有名なのに忘れちゃった。櫻田オリパラ担当大臣も今日ここにお越しいただいて、オリンピック全体の担当ですからお話、御意見聞こうと思ったんですが、今日は所管の所信を述べた大臣中心にやるということで、残念ながら来ていただけなかったんですけれども。  この櫻田大臣が今回の招致委員会の不祥事についてメディアに問われて、また結構驚くべき発言しているんですね。これ、どういう発言かというと、私ちょっとテークノートしていないので私が聞いた範囲で申し上げますけれども、私の所管ではない民間団体の件なのでコメントは差し控えさせていただきますと。これ、事実といえば事実なんでしょうけど、オリンピックを担当する大臣として何と無責任なコメントかなと思いました。櫻田大臣は、何かしゃべっても問題になりますけど、コメントをしなくても問題になりますよね、不思議な大臣ですけれども。  といいますのは、やっぱりオリンピック全体を成功させるために総合調整するのがオリンピック担当大臣ですよ。確かに、自分は組織委員会以降の、オリンピックが決まってからどう成功させるかを担当するんだから、招致委員会は関係ないという言い方ですね。だから、一民間団体の不祥事に私はコメントする必要がない、そういうやっぱり無責任体質でいるから、私はオリンピックの準備がきちっと進んでいかないんじゃないかと思うんですよね。  この櫻田大臣の、私から言わせれば極めて無責任なコメントについては、大臣、文科大臣はどう感想を持ちますか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。