伊藤修

最新年
所属:日本社会党(第二控室・右)
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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参議院 - 法務委員会

1952-03-31 | 第13回国会 | 発言順序: 85

日本社会党(第二控室・右)-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 伊藤修(日本社会党(第二控室・右))

○伊藤修君 時間も長くなりますから簡単に最後に伺つておきたいと思いますが、法務総裁のお心持については我我の考え方に御同意でありますが、私はこうした形は一日も早く除去して頂きたい、それで残すべき法律で我々の国民生活において必要欠くべからざるものは、これは当然存続せられなければなりません。ただその存続という言葉でなくて、改めて我々の国民の了承を得て、即ち国会の了承を得て立法するという形をとつて頂ければそのままでもよろしいと思うのです。そういうようにして行くことのほうが国民として占領治下から脱却したという強い印象を得られると思うのです。又そうして行くことのほうが今後日本と連合国との間の形においても非常にいい感じを持つのじやないか。そうでなくしていつまでも日本を占領治下に置いておくがごとき印象を残して行くというあり方は、将来における国際感情の上においても日本国民が満足してこれに協力して行くというあり方にはなつて行かないと思う。少くとも共産主義のかたがたにはこういうこともとつて以て反対の理由に強く掲げられることは必然です、そうすれば余りよく知らないところの国民はやはり占領治下に賄われた法律を今の政府、今の国家は受継いでその下に法的生活を営んでおるのだ、占領の継続じやないかと、こういうふうに指摘されれば、そうじやないと言つて国民に答弁できません、そうかも知れんと思つてますます悪感情を持つて行くということが将来において日本に好ましからざる結果を意外の点から生むのじやないかと懸念する余まり法務総裁に便宜上しては今のおとりになつた方法は便宜論としては一番至上の方法でしよう、単なる便宜論で以てそうした国民思想に及ぼすところの影響ということを考えたならば、便宜論では過ごされない問題じやないかと、こう思うのです。でありますから、若しその点が法務総裁において御同意ならば、速かにこれに対しましては近いうちにおいて処理なさることを私はこの際強く要望する次第であります。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。