田中角榮

最新年
所属:自由党
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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参議院 - 建設・大蔵連合委員会

1953-02-18 | 第15回国会 | 発言順序: 40

自由党-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 田中角榮(自由党)

○衆議院議員(田中角榮君) 第二の問題は税金の問題でありますが、これは私は実際申上げますと、今日お見えになつている業者と同じ団体に所属しておりますバス会社の社長なのでありますが、税を負けてもらいたいことは全く私はあのかたがたと一緒になつて皆さんに御陳情申上げたい立場であります。併しなぜ私が反対の立場に廻つておりますかと言いますと、それは率直にここに主計局の次長がおいでになりますから御答弁を聞きたいのですが、日本政府はガソリン税の税金を下げる意思がありますか。あれは廃止してもやつて行けるのですか。こういうことを聞くとするならば、きつとこれは大きな問題でありますので、省議にかけなければ御答弁できませんとお答えになると思うのです。私はそういう意味において、アメリカの例を見なくても、アメリカのガソリン税は日本に次ぐ高率であります。そういう意味におきまして、全部輸入に待つておるガソリンでありますので、現在の財政上、いわゆる財源の一部としてこれが削られないということが前提であるならば、その一歩を進めて無理をして納める金は少くとも最高に使わなければならない。こういうことを考えておるわけです。ですから私たちといたしましても、少くとも現行ガソリン税の税率が下らなかつたならば、こういうふうな高度の目的に使用さして頂きたい。併し私はこの法律案によつて、先ほど公述人がお述べになつたように、全然ガソリン税が下るというようなことを束縛しておりません。勿論下れば税が相当額減るわけでありまして、現在の状況の下においては、下るという見通しがないとしたならば、少くとも活かして使つてもらいたいという気持で提案したのでありまして、減税に対しては業者と同じ考えを持つております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。