横路節雄

最新年
所属:日本社会党(左)
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 地方行政委員会

1953-03-05 | 第15回国会 | 発言順序: 20

日本社会党(左)-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 横路節雄(日本社会党(左))

○横路委員 私はただいまの門司君の点につきまして法務大臣にお尋ねしたいのです。二月二十八日の予算委員会で、公安調査庁の予算にからんで、私たちの党の予算委員である稻村順三君から、ただいまの点について、法務大臣に、公安調査庁ができてから、今日まで取扱つたところの事件に対する各団体その他についての資料の要求がございまして、この点については、私も当時門司委員も予算委員会に予算委員として出ておりましたが、その席上で法務大臣は明確にただいま私は答弁できませんが、公安調査庁の関係者にただちにその資料を出させます、こういうように言われて私たちはそのまま本会議に移つたのであります。この点につきましては当然予算委員会には資料を出されたと思いますけれども、なお重ねて本委員会に、国内治安の状況の推移等からあわせて重要な資料だと思いますので、ぜひお願いをいたしたい。なお予算委員会に配付しておるならば、その残部について—余りがなければただちにそれを印刷をして私たちに配付してもらいたい。この点は法務大臣から明確にあの際に御答弁がございましたのでお願いしたいのであります。  なおもう一点私は高橋次長にお尋ねするのですが、実はあなたに来ていただいて、どんな話をなさるのだろうと内心思つておつたのですが、あなたのお話は、斉藤国警長官からさきに話を聞いたのと同じなので、苦笑を禁じ得ない。少くとも公安調査庁としてここに出たからには、昨年四月十五日の日本共産党の三十周年の徳田論文であるとか、あるいは十月末の第二十二回の中央委員会であるとか、そういうことではなしに、具体的に、こういう問題を取扱つた、従つてそういう意味から非常に国内の治安状況は逼迫しておるということをあなたの立場でお話をしていただかなければ、斉藤国警長官はおそらく困つた話をするものだと思つて聞いておつただろうと思います。私はそういう意味で、先ほど各委員からお話のございました点では、こういう組織、こういう組織で、おそらくこうなるのではないかという一つの推測で、どうも具体的な事例となつていないようでございます。本委員会としてはあの程度の話ならば、もうすでに斉藤国警長官から聞いておりますので、高橋次長が公安調査庁としてあの程度の答弁しかできないということになれば、私は怠慢だと思う。公安調査庁が発足してから今日まで取扱つたものについて、明確に国内の治安情勢について再度お述べをいただかなければ、意味をなさないと思います。大臣と高橋次長の二人に対してそれぞれ質問をいたします。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。