門司亮

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 予算委員会

1956-02-14 | 第24回国会 | 発言順序: 292

日本社会党-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 門司亮(日本社会党)

○門司委員 努力すろと言ったって、今までの赤字に対する責任はちっとも何とも言わぬじゃないですか。私の聞いておるのは、繰り返して言いますけれども、今までの赤字に対する責任をどう処置するかということです。これから先赤字が出ないようにするというのは当りまえですよ。あなたからよけいな説明を聞かなくてもよくわかっている。またそうでなければならぬ。しかし今日この赤字をどうするか、再建整備法があっても、御承知のように地方に一体どれだけの実質的の補助をしておるか、単なる一年の資金繰りだけでしょう。一体利息の補助はどれだけありますか。何億という数字しかありはしないでしょう。一年に百億何がしの地方に迷惑をかけておいて、そうして七年か八年の間に九億か十億の利子補給をするから、それで事が足りておるということで今日の地方財政が救えますか。私はそういう問題にはもう少し政府がはっきり答弁をしていただかぬと、地方ばこういうことでは実際上の問題としてどうにもならぬのでありますが、大蔵大臣はそれ以上答弁できませんか。過去の赤字について政府は責任を持ってやると言う……。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。