石橋政嗣

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 内閣委員会

1956-04-04 | 第24回国会 | 発言順序: 123

日本社会党-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 石橋政嗣(日本社会党)

○石橋(政)委員 今申し上げたようなことでも明らかなように、日本の再軍備の強化、これはアメリカというものに大きく依存しておるわけであります。向うさんの都合によって大きく左右されることは明らかなのです。これは前国会におきまして、杉原防衛庁長官も本委員会において率直に認めておりました。向うさんまかせの日本の軍隊、これが防衛計画を立てるというふうなことになった場合に、日本独自の案などというものがありようはずがないわけです。向うさんがどれだけの飛行機を供与してくれるか、援助してくれるかというようなことがわからないでおって、どうして防衛計画が立ちますか。せいぜい立って一年、その一年すら先ほど言ったように、二十四機もらうはずだったのが二機しか来ないということになる。ましてや五年とか六年とかいう長期計画が立ちようはずがない。私は国防会議ができたら六カ年計画が発表できるのだというのは、うそだと断言せざるを得ない。現に船田さんはこの間の委員会でこういう答弁をしておられます。「三十二年度の計画になりますと、これはアメリカからの初度兵器の調弁ということにつきましていろいろ折衝をして、向うからもらうものも相当に見積りを立てていかなければなりませんし、また、経済財政各般の事情も勘案して参らなければなりませんので、従いまして三十二年度の予算につきましては、本日ここにお示しするほどの具体的なものがまだできておらないのであります。」これは受田委員の質問に対するあなたの答弁です。三十二年度の骨組みすら答弁できません。アメリカさんがどういうふうな考えを持ち、どういう程度のものを供与してくれるかわからないから、そういうようなことはわれわれが一方的に作ることはできないということを言っているわけです。三十二年度のこともわからないで、どうして六カ年計画が立てられるか。しかも今申し上げたように、一年一年、その当年度だけの計画にしても、このように向うさんの都合で大きく変ってくるのであります。こういうふうな情勢の中で、どうして日本が向うさんが計画を立てないのに、日本だけの計画などというものができるか。アメリカでは、日本にことしは幾らどういうものをあげます、五年先にはどういうものを幾らあげますなどという計画はないのです。今後においても絶対にそういうことはあり得ない。アメリカの大統領の任期が四年だというようなことだけでなしに、アメリカにおいては議会の勢力が非常に強いから、翌年のことなど議会の議決もなしに発表もできない、そういう情勢にあることは、あなたも御承知の通りだろうと思う。こういう日米の関係にあって、日本における自主的な長期防衛計画などというものが、たとい国防会議ができたってできっこないと思うのでございますが、その点どのようにお考えですか。

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「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

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国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
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  • お答えできません
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また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

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※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

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