川俣清音

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会

1957-03-30 | 第26回国会 | 発言順序: 25

日本社会党-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 川俣清音(日本社会党)

○川俣委員 もう一つ今の問題ですが、何かあなた方いろいろな反対があったのでしょう。一体ないとすればとんでもないことです。八月の末から折衝しておって、十二月になってようやく解決している。いたずらに反対しておったと認めてよろしゅうございますか。大蔵省というものは予算編成についていたずらに反対するところであるというふうに認識してよろしゅうございますか。そうじゃないでしょう。私どもも話をした場合に、なかなか大蔵省としてはこれを踏み切って、従来とってきた反対の態度を急に変えるわけにいかないということを再三いわれておるじゃないか。結局は大蔵大臣の決定に待つのであるが、事務的には反対でありますということなんだ。なぜ一体そんなに延ばしたのですか。国の予算をもてあそんでよろしいのですか。それは研究じゃなくて、もてあそんでおるのですよ。あなたは予算をもてあそんだというそしりを甘んじて受けるのですか、そうじゃありますまい。こういう理由で反対であったけれども、こういうところから問題は解決ついた、こう言ったらいいじゃないか。研究の過程にあるものは明らかにすることがあなた方の任務じゃないか。何のために長い時間かけたか。かけたことをここに明らかにすることが必要じゃないですか。それを明らかにしなさいと言うのです。もしあなたで答弁できなければ、これは局長なり大臣なり来なければこの審議はできないということをはっきり申し上げる。あなたが答弁できませんなら、できませんと答えて下さい。私どもは審議できません、こう申し上げますから……。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。