松岡平市

最新年
所属:自由民主党
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 内閣委員会

1958-10-06 | 第30回国会 | 発言順序: 35

自由民主党-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 松岡平市(自由民主党)

○松岡平市君 そういうことを私は要求しているのではない。あなたがこの委員会で矢嶋委員の質問に対してお答えになるお答えというものは、今私が先ほど来繰り返して申し上げておるような答弁でなければならないはずだと私は考えている。そして、あなた自身もそういう答弁をしたい、こう言っていらっしゃった。ところが、それができないのだ、こう言っていらっしゃる。そこで、そのできない理由というものは、今あなたが述べられたものは、ほかのいろいろこうした類似の事案との均衡上、つり合い上等もあって、それで担当当局としては、これより以上の答弁ができない、こうおっしゃるが、私は担当当局であればあるほど、私が希望するような答弁が当委員会でなされるはずだと私は考えておる。今言うように協定その他できまっている金額というものは千日分、あるいは六十日の祭資料、その基本になるものは被害者の収入、その被害者の収入も最大限度にできるだけの措置をする、これは了承いたします。そして、その千日分、これも今までの規定上やむを得ない。そのほか特殊ないろいろな事情を加味して、そして最後の金額のトータルはきまる、こういうことになるのだから、この事案についても、これはほかの事案でもそうですよ。できるだけよけいにアメリカ軍から弔慰金を取ることに努力なさらなければならないはずだ、してはいかぬという調達庁の事務的な拘束はないはずです。できるだけ、それが目的を達せぬかもしれぬけれども、できるだけの弔慰金を取るようになさることは、日本国民の利益を擁護しなければならぬという政府の立場からいってみても、当然おやりにならなければならぬ。今までもして参りました、これからもいたします、この事案については特にいたします、こういうことをどうしてあなたは御答弁できませんか。私は聞いておってどうも納得ができない。あなたがおできにならなければ、この問題については、さらに上級の政府委員から答弁をとらなければならぬと思うのですが、あなた自身としても、政府委員の立場からそういう御答弁をなさっても、私はお困りになることはないと思う。はっきりそうおっしゃる方がよかろう。これだけしか法規の上、あるいは協約の方ではできないことになっておりますけれども、特殊の事情を加味して、われわれもなるべくよけいにアメリカ軍が支弁してくれるように意見書等についても努力をいたします、こうおっしゃってもよかろうと思うのだけれども、どういうわけですか。何べんも申し上げておるように、おっしゃった方がよかろうと思う。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。