永井勝次郎

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 予算委員会第三分科会

1960-02-26 | 第34回国会 | 発言順序: 99

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 永井勝次郎(日本社会党)

○永井分科員 最後に大臣にお伺いいたします。大臣が答弁できませんければ、事務当局でもけっこうでありますが、内容については大臣に聞いておいていただきたいと思います。北海道等の農村電灯の問題ですが、開拓農民とかそれから非常に不便なところに入っている農家は、これは現在の基準である電灯二本半で電灯をつけられるというなまやさしいものではないので、これは電灯の恩恵に浴さない。そこで農林省等から補助をいただいて電灯をつけておりますが、その電灯が、開拓農民とかそういう零細な非常に貧しい人たちが、一つの電灯をつけますために、十五万円くらいの自己負担をしなければ電灯一つつけられない、そしてつけたあとの設備の補修なり、あるいはそこに供給される電力料金というものは非常に高いものでしなければならない。こういうことで電灯一つのために、借金を背負って開拓農民なんか非常に苦しんでおるわけであります。またその設備を会社の方に引き取ってくれといっても、ちゃんと整備しなければ引き取れないということで、貧しい人たちが技術者を頼んで補修をしなければならないというような惨状にあります。これは農林省一つの問題ではありませんけれども、農林省はこういう問題を公益事業という電力会社に対して特別な推進をする必要があろうと思うのであります。  もう一つは農村電力の問題でありますが、北海道のように酪農業をやる、一日のうちに十分か二十分より使用しない、そういうものでも基本料金で一カ月一千何百円でありますから、一時間当たりの電力料金が三百十一円というような、こういうひどい状態になっておるわけであります。農村の近代化も何もあったものではないので、こういう問題を一つ取り上げただけでも、社会問題として、これは十分考えていかなければならないと思うので、一つこの問題の解決については特にお考えを願いたいし、現在これらの問題に対して農林当局はどういうふうに考えているか、どういう対策を持っておられるか、お答えを願いたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

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国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

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※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

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※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

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