徳安實藏

最新年
所属:自由民主党
役職:総理府総務長官

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 内閣委員会

1963-05-16 | 第43回国会 | 発言順序: 43

自由民主党総理府総務長官

質問者はまだ照合していません。

答弁 徳安實藏(総理府総務長官)

○徳安政府委員 なぜ学術会議に政府は諮問しなかったかといえ問題でございます。この点につきましては、先ほど申し上げましたように、私がここでお答えすることはいかがかと思いますから、よく事情を関係の方面から聴取いたしまして、お答えをするのが適当だと思います。この問題につきましては、先ほど申し上げましたように、こちらのほうからまだ諮問せぬ先に勧告が参りました。三月の十二日に参りまして、四月の八日には、その決定に基づきまして、学術会議の会長あてに、科学技術庁長官と外務大臣がこの問題の取り扱いに当たりますという御通知を申し上げてあるわけでございます。したがって、この安全性等の問題につきましても慎重に検討しておりますということは、学術会議の方にも連絡済みでございます。政府の方でまだこの会議に諮問をするに至らなかったとか、あるいはする必要がなかったとか、あるいはせねばならぬのをおくらしておったというような問題は、いま私は答弁できませんが、その第四条にありますとおり、また第六条には、学術会議でも政府のほうに資料の提出を求めましたり、意見の開陳とか説明を十分求められるという条項もあるわけでありますから、これは政府のほうの責任もあるかと思いますが、学術会議のほうでも進んで、こうした問題については、第六条によりまして十二分に資料の提出を求められるし、また政府筋の意見の開陳等も求められるわけでありますから、そういう手段にも出ていただいてよかったのではないかというようにも考えるわけでございまして、そうしたような前後のいきさつ等につきましては、適当な機会に御満足のいくような御答弁をいたしたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。