茜ケ久保重光

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所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 地方行政委員会

1965-04-02 | 第48回国会 | 発言順序: 48

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 茜ケ久保重光(日本社会党)

○茜ケ久保委員 解釈が違うのじゃないですかね。それは人間でありますから、いろいろなことがございます。しかし、少なくとも公務員としての全体に対する奉仕というものは——いま行政局長は、大臣がああいう答弁をしていかれましたから、大臣の答弁と食い違うことはあなたとしてはできないでしょう。また、さらにあなた方は——私ども国会の質疑応答で常日ごろ感ずるのは、どうもあなた方は、具体的な事実が非であっても、それは何か当局者が有利なように弁明をし、そういうふうに口うらを合わせて答弁をされるのですが、これはやはり、少なくとも国会における審議の過程では非常にいかぬと思うのです。それはあなた方は公務員として、国に、いわゆる国ということはたくさん内容がございますが、われわれ一般の国民が現在主でございますから、国民に奉仕する立場でありますから、国民が不利になる場合には、たとえ当局者が何かあった場合でも、それを非としてこれは当然やるべきだと思う。いまあなたの答弁を聞いておりますと、教職員が教師として非の打ちどころがなかったとしても、何かのその場の関係で、校長先生なり教頭に、暴行ということば自体が今度の場合にはおかしいと私は思うのですが、それは別として、そんな場合には、全体の奉仕者としてやはりこの処分に値するというお考え方は、これはどうも私は納得できないのですが、やはりあなたはそうとしか答弁できませんか。やはり行政局長という立場として、何十万の地方公務員の立場というもの——これは先ほど言ったように、教職員の場合もそうでありますが、一般の公務員の場合でも、実に優秀な地方公務員であって、何かの関係で、ちょっとしたはずみに上司に対して何か事があった場合に、直ちにこの二十九条一項三号が適用されるということになりますと、これは安心して仕事もできないことになります。したがって、きょうここに指摘したのは、先ほど言ったように、一松本先生の問題であるけれども、この問題はいま言ったように地方公務員に重大な思想を持っているし内容を持っているからお尋ねするし、また自治大臣の協力もお願いしなければならぬ。したがって、いまのこの法文の解釈ですね。行政局長はいまの答弁のようにされておると、これは私はなかなか容易でないと思う。もう一度さらに重ねてお尋ねいたしますが、いかがでありましょう。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。