吉田忠三郎

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 災害対策特別委員会

1965-10-29 | 第50回国会 | 発言順序: 64

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 吉田忠三郎(日本社会党)

○吉田忠三郎君 大きな問題だけににわかに賛成か反対か答えられないので十分研究してみる、こういうお話でございます。まあ次官としては、これはその程度より答弁できないのかもわかりませんが、あなたのいま答えられたように、それほど大きな問題なんです。大きな問題だからこそ、電力の需給等々の関係もございまして、通産省の原局である札幌通商産業局に調査費を年度予算で編成して、調査をして具体的に出ているのです、あなた見ていないからそういう答弁になっておりますけれども、これはあとでお貸ししますから見てください。この結論にちゃんと出ているのです。政府がこの際僻地における無点灯あるいは共同受電等の漁家の問題については具体的に抜本的に対策を立てなければいけないという結論になっていますよ、この結論が。ですから各省庁が関係もありますから、大きい問題でそこら辺を伺ってみなければ賛成であるか賛成でないか結論を出せません、答弁できませんというのは、なっていないと思う。明らかにこういう問題は、直接そういう大きな組織をつくるかどうかということは、これは次官の職務権限ではできないかもしれませんが、私はだからそれはあえてどうこう言いませんけれども、こういう実態があり、すでに政府機関の一原局がこういう答えを出しているということだけは、あなたは十分認識をして、認めた上でこの問題の具体的な前向きでの施策を考えていく、こういうことにならなければこれはたいへんですよ。その地域に居住しておりまする道民というものはたいへんです。ですから、その点をもう一回あなたに答弁していただくと同時に、こまかな点についても少し触れましたから、関係の参事官なりあるいは関係のお役人さんから若干、次官で説明のできないものは私は説明を求めたいと思う。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。