新谷寅三郎

最新年
所属:自由民主党
役職:郵政大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 逓信委員会

1966-10-12 | 第52回国会 | 発言順序: 52

自由民主党郵政大臣

質問者はまだ照合していません。

答弁 新谷寅三郎(郵政大臣)

○新谷国務大臣 事務当局のように詳しいことは御答弁できませんが、大体の方向についてお答えいたします。  先般、お話しのように、行政管理庁から勧告が出ましたときにも、行政管理庁の長官とこの問題についてはいろいろ打ち合わせをいたしました。お話しのように、郵便年金のほうは貨幣価値が非常に変わったものでありますから、いわゆる少額の年金が今日残っておりまして、これの処理にはほんとうに事務当局も困っておるようであります。しかし、これは単に郵便年金だけではございませんで、あらゆる社会保険にも共通の問題でございます。それから、民間の保険についても同様な事情が起こったと思います。それについて、今日まで他の保険あるいは民間保険のほうでは逐次それを改善いたしまして、今日のような状態になっておるということでございますが、郵便年金につきましては、この少額年金が非常に多いものでありますから、事務当局もこれの処理に実は非常に困りまして、そのために、本来ならば新規募集をすればその募集に応じて年金に入るであろうという人たちにさえも募集に回らないでほうってあるというのが今日の偽らない実情であるかと考えます。この事務能率をあげるという点からいいましても、保険制度の再検討といいますか、そういう点からいいましても、私はこの郵便年金というものについては、この際もう少し事務的にも積み上げて、検討をさしてみたいと思っておるのであります。これはちょっと事務当局がおりませんので、詳しい御説明はできませんが、この点は簡易保険と違って、また別の角度からいまお話しのような点も加味しながら、これから検討を始めたいと思っておるところであります。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。