阿部未喜男

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 逓信委員会

1973-03-26 | 第71回国会 | 発言順序: 259

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 阿部未喜男(日本社会党)

○阿部(未)委員 非常におかしくなってくるんですよ。そうすると、NHKが本来業務としてやるものと、国際放送の命令をされるものと合わせても八億の金が要るものと仮定して、その中で大体四億六千万円程度が命令される部分であろうと考えてこられた。ところがそれが二億しか認められなかった。そうなると二億の穴があく。その二億の穴は、本来業務としてあなたのほうが受け入れるから、いわばNHKの一般の事業収支から負担をすることになるわけです、結果的に。いままでがずっとそうだったのです。いま電波局長が、予算の範囲内でやってもらうのですと気のきいたことを言っておるけれども、実際に国際放送の内容はそんなに明確に区分ができるものじゃないのです。したがって、NHKが積算をして、さらに郵政省がこれだけのものが要るだろうときめたならば、それだけは当然国が負担するものとして予算に計上するのが筋でなければならないはずなんです。それを苦しまぎれにいまごろになって、二億百万円しか認められなかったから、その範囲内で命令します、NHKはNHKのほうで、大体このくらいでいこうと思うけれども、二億百万円しか認められなかったから二億百万円でやりますということになって、あとの二億五千万は、もしも国が四億六千万円をそのまま認めたとするならば、あなたのほうの国際放送に使う金は二億五千万実際に浮いてくるはずですよ。そういう理屈になりませんか。私はそう思うんです。そうすると結果的に、国が二億削減したのは、国民の視聴者の受信料からとりもなおさずNHKが本来業務として国際放送に埋めていく、そういう結果になる。二億といえば小さい額ではありませんよ。会長どう思いますか、これ。——だれか答弁できませんか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

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※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。