串原義直

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 農林水産委員会

1983-03-24 | 第98回国会 | 発言順序: 54

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 串原義直(日本社会党)

○串原委員 三、四年前と比べて輸入が減っているという努力は評価いたしましょう。しかし、そのことは評価しつつも、現実はこういうことですよということで強調させていただいているんです。二国間協定によって話し合いをするということで輸入問題は今日まで推移しておるわけでありますから、なおさら私はこの際強調させてもらいたいと思うのは、先ほど申し上げるように、日本の蚕糸業が輸入によって崩壊するということになっては大変なんです。だから、御理解を願いたいということを中国にもあるいは韓国にも、中国、韓国というのはたとえばの国の名前でありますが、二国間協定のときに話し合いをしていくべきではないか、こういうことを言っているわけです。数字の上だけでは先ほど申し上げるように単純に割り切れないけれども、一年間の輸入をぱたっととめることはできる、二、三年ということになれば事業団在庫はさらにすっと減っていくという理屈につながっていくわけでありますから、特にそのことを強調しておきたいと思っています。  時間がありませんから、私、あなた方農林省からいただいた資料に基づいて数字を挙げようと思ったが、やめますが、問題は外国からの輸入糸で、在庫がふえたのは昭和五十四年からですよ。これは私的なことで恐縮でありますけれども、私はかつて中国に参りましたときに中国の政府高官にこう言った。日本の蚕糸業を後退、崩壊させるようなかっこうでのあなたの国の糸を日本へ売るということはひとつ御検討願えませんかという話を率直にした。ところが、政府高官はよくわかりました、日本の国の蚕糸業を後退させてまで私どもは糸をあなたの国に売ろうとは思いません、明確にお答えになりました。  したがいまして、お互いの国は都合もあるし苦労もある、そのことを率直に披瀝をいたしますならば、日本の事業団在庫が適正になるまでは外国生糸の輸入を遠慮させてもらいたいという話はもっともっと理解をいただけるものだと思う。いま、あなた方は努力していないということを私は言っているのじゃない、腹を据えてその話をもう一度し直すべきときに来ていますよ、こういう意味で強調させていただいているところです。もう一度通産省等も含めまして輸入抑制の問題についてはきちっとさせていただきたいと思う、こういう立場でここで答弁できませんか。

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「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

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国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

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