武部文

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所属:日本社会党・護憲共同
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 予算委員会第一分科会

1985-03-07 | 第102回国会 | 発言順序: 397

日本社会党・護憲共同-

質問者はまだ照合していません。

答弁 武部文(日本社会党・護憲共同)

○武部分科員 そんな一方的な解釈は絶対いただけませんね。そんなことは言っていません。この二機が配備になりましてから、今現地では防衛庁と県とそれから米子市、境港市の四者構成による美保飛行場周辺騒音対策等協議会、この議長は県の企画部長ですが、これが集まって、現実に今騒音の測定調査、これをやっておるのですよ。この二機が来たために六機になった、一体騒音はどうなるかというので、今そういう調査が行われておる。このときに、地元から今後の増配備についてどう取り扱うのかという質問が出ました。これは県なりあるいは市なりの代表からそういう声が出た。このときに出席しておった現地の防衛施設庁の所長は、増配備の問題については自分の権限ではない、防衛庁レベルの問題でありますというふうに答弁をいたしました。これは一月二十三日であります。自分の権限ではありません、機数の配備については防衛庁レベルでございますので自分の方からは答弁できません、こういう答弁をしておるのであります。確かにそうかもしれません。だから、私はここで皆さんからはっきりとしたことをぜひ約束をしてもらいたい、こう思うのであります。もしあなたの言うように通り一遍の通知で配備は自由だとするならば、これから何機、何十機持ってきたって全然地元の人は何のこれに対しての問い合わせも意見も言うことができぬじゃないですか。こういう文書を取り交わしておいて、そんなばかなことがあるのですか。どう思われますか。長官、あなたがそこに持っておられる文書、それからさっきの基地の経過、そういうものを考えたときに、事情の変更というのは騒音、地元の住民にとって一番問題はこれなんですよ。これだからこそ大揺れに揺れて、角度を変えたり集団移転をやったり防音装置の学校をつくったり、協力していろいろなことをやっておるのですよ。にもかかわらず、そんなばかげたことが一体通用するでしょうか。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。