安永英雄

最新年
所属:日本社会党
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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参議院 - 文教委員会

1985-04-25 | 第102回国会 | 発言順序: 50

日本社会党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 安永英雄(日本社会党)

○安永英雄君 先ほど久保委員からも要望がありましたが、例えばこの委員会におきまして、ここで小中教育、高等学校の教育について文教委員会でいろいろ論議を――今でもやっています、論議をするときに、第三部会長の有田氏あたりはここに一緒に並んでやっておった同僚でありますが、有田君をここに呼んで、そして臨教審の第三部会は今どういうふうなところに話が進んでいるんだと、聞きたいですよ。私は、会長が来られても、なかなかそこら辺難しいんじゃないかと思うんですよ、小中学校とか何とか言えば。第三部会長あたりを文教委員会の参考人に来てもらいたいと言ったときには、これはやっぱり出されたがいいんじゃないかと思うし、私ども要望しますがね。これが一つです。できませんか、そういうことは。会長の後ろに、私どもはきょう四部会長並んで、お話をもう少し細部について聞きたかったんだけれども、会長に負担をかけちゃならぬと思って、きょうは質問しておりますがね。この次に会長来られたら、小さいところをずっとやりますよ。参議院は衆議院と違いまして、次々に一問一答でずっと詳しく聞いていくときには、その後ろに部会長がおらなければ、とてもじゃないが答弁できませんよ。そういうことで私はぜひとも出してもらいたい。  最後にもう一つ、各界の国民の要請というものを聞きたいということで、今後運営の面としても各層の意見を聞いていくということでございました。私は、現場の教育というものの実践の中から新しい教育改革というものが出てこなければうそだと私は思う。  そういった意味で、現場教師の最大の集団であります日教組、ここでもやっぱりみずからの自己批判というものをやりながら、現場の経験の中から、教育はこう改革さるべきであるという熱心な研究が進められておる。先ほども臨教審の方からも代表を呼んでその考え方をお聞きになった。私は非常にいい機会だと思ったし、この前の日教組の改革案をお聞きになって、あるいはどうお考えになったか。そして、やっぱり今後、こういった機会は十分、何回でもつくって、先ほどじゃありませんが、教育経験の少ない人たちが専門の委員に入ってきておって、机の上だけでいろんなことを論議したって出てくるものじゃないんでありましてね。また、先ほどのように公聴会を何回かやるとか、ヒヤリングちょいちょいやって十分聞いたということじゃなくて、私は現場教師のこの改革についての情熱なりあるいはその内容なりこういったものをたびたび私は聞く必要がある、そういった意味で、まずこの前聞かれたときの感想といいますか、あの意見についての会長のお考えなりあるいは今後の日教組に対する教育改革を聞こうという態度について最後にお伺いをして私の質問を終わります。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。