関根則之

最新年
所属:自由民主党
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

参議院 - 金融問題等に関する特別委員会

1996-06-11 | 第136回国会 | 発言順序: 61

自由民主党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 関根則之(自由民主党)

○関根則之君 事務的な説明はそういうことだと思うんですけれども、私は、今度せっかくこういう、護送船団方式をやめてその結果が国民にどろいうふうに返ってくるんだということ、そこを考えながらいろいろと運営をしていっていただきたいと思うんですよ。それは効率のいい銀行、そわが効果を発揮して国民に効果が戻ってくる、そういうやり方にするということだと思うんですよ。スピードの一番遅い船に合わせていく、それが難送船団方式でしょうっ経営の悪い、条件の悪い銀行に合わせておいたら国民はいつまでたったって金利が上がってこないんですよ。恩典が少なくなっちゃうんですよね。見返りが少なくなっちゃうわけでしょう。  だから、能率的な経営をして一生懸命経営努力をしている銀行がそれだけの経営成果を上げて、出てきたその成果を預金者に還元する、そういろやり方をする。そのためには、やっぱり努力し{らその努力が報われるような制度を設けなきゃいけないんですよ。いい銀行も悪い銀行も全く同じ料率で保険料を払わなきゃいけない、そんなふろにしていたら保険料率を上げることもできない。今のペイオフの限度額、破産したときに返ってくる金額を上げるということもできない。  今、何も私はすぐに二千万にしなさいなんで言っているんじゃないんですよ。現状がそういうことだから、五年後に本当にペイオフシステムが動き出すときにはそれはそれなりの状況の中できちんとしますよと、少なくもそのぐらいの答弁はしてもらいたい。  それから、インセンティブの問題だってそうですよ。何でもかんでも横並び、一律じゃなきゃだめだというのが今までの金融行政の物の考え方だけれども、これからは違うのよ、伸びるやつはどんどん伸びていってくださいよ、そういうシステムなんだから、インセンティブを与えて励みがつくように、経営をよくするように、そういう努力をこの料率の中にも入れてくる、そういう考え方を、それじゃ今すぐそうしますなんということ序期待しているわけじゃありませんけれども、物事の考え方の中にインセンティブをできるだけ与えていくんだと。一生懸命努力をしている銀行が努力をしない銀行のしりをふいているというやり方でしょう。それはやっぱりおかしいんだと。いい銀行はどんどんよくしていくんだ、その結果を預金者に還元しますよ、そのためにインセンティブを与えていきますよ、少なくもそのぐらいの指導をしていくということを答弁できませんか、大臣。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。