岸本光造

最新年
所属:自由民主党
役職:-

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 逓信委員会

1997-05-21 | 第140回国会 | 発言順序: 9

自由民主党-

質問者はまだ照合していません。

答弁 岸本光造(自由民主党)

○岸本委員 郵政当局も確信している、NTTの方は努力目標だということでありますが、それはそれ以上のことは言えないでしょう。確かにNTTの社長が言われるように、電気通信分野は、もうそれは多岐にわたっていろんなことをやるわけですから、電話はもちろんですが、いろんな分野で料金が安くなって、そしてみんなが便利に使える、こういう状況を創出してもらうというのが一番の我々の願いであります。  郵政当局とNTTにお願いしておきたいんですが、これは約束はできないでしょうけれども、絶対に値上げはしないしサービスを低下させない、こういうことを約束してもらいたい。これはもう私が一方的に言わなきゃ、あなた方は答弁できませんから、それをまずお願いします。  そこで、この前からも何回もいろんな委員の皆さんが質問しておるんですが、確かに今度の仕組みはよくできた仕組みだというふうに私は思います。これは、NTTもメリットがあるでしょうから分割に同意したんだろうと思うんですが、十四年間あるいは十五年間、きのう参考人の意見を聞いていましたら、十五年間これは論議をしてきた。NTTはこれに反対であった。突然これは変わったわけでありまして、これはやはり国民の側から言うと、何で突然変わったかようわからぬのですよ。なぜこれは変わったんやろうな、何かあったんだろうかということぐらいしかわからない。何ぼ説明を聞いてもよくわからない。なぜ、それじゃNTTは今まで分割をやったらいかぬというふうに心配してきた、どんなことで心配してきたのか。あるいは今度はこの案でそれは乗り切れるのかどうか。そして、これによってNTTが受けるメリット、そういうものについてちょっと一遍NTTの方から聞きたいと思うんです。  本当は、これはNTTは自由競争の中で規制緩和をするということを一番私は望んでおったんじゃないかと思うんです。もうこれはこのままいくと世界の波の中で孤児になってしまう、これはとてもじゃないけれども国際競争でおくれてしまうんじゃないか、このままでは我々NTTはぶっつぶれてしまう、こういうことで急速こういうところにたどり着いてきたんではないかと、個人的なこれはあくまでも推測なんですが、非常に手おくれになっている、しかしおくれ過ぎてはいない、だから今ここで立ち上がらなきゃいかぬ、そんな状況、心境ではないのかと私は個人的には推察をするわけですが、その辺、今申し上げた何点かについて教えていただきたい。     〔亀井(久)委員長代理退席、委員長着席〕

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。