高嶋良充

最新年
所属:民主党・新緑風会
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

参議院 - 総務委員会

2001-06-05 | 第151回国会 | 発言順序: 61

民主党・新緑風会-

質問者はまだ照合していません。

答弁 高嶋良充(民主党・新緑風会)

○高嶋良充君 では、大臣にお尋ねしますが、今説明があったように、二百十兆円の経済波及効果、そして七百十万人の雇用が生まれる、十年間でですけれども、こういうことが想定をされているわけです。  私は、せっかくのこういう改革が雇用創出とかあるいは経済成長にどのように政策として反映をされていくのかなということで、きょうぜひ聞きたいということで、きのうレクで経済産業省と厚生労働省の担当官にレクに来てもらいましたら、これ聞くのは初耳だ、こういうことなんです。だから、きょうはここへ出てもそんなに具体的な答弁できませんという、それはもう総務省に聞いてくださいと、こういうことですから、総務大臣に伺いますが、やっぱりこれだけの波及効果と、それからとりわけ三百万人が失業している状況の中で、十年間といえども延べにして七百十万の雇用が創出できるという、膨大な新しい市場が開拓できる、こういうことになるわけですね。  これがなぜ政府挙げて全体の政策になっていかないのか、なぜ総務省だけなのかという、そこが縦割り行政の悪弊なんでしょうけれども、国民からとれば不思議でしようがないと、こういうことになるんですが、当然、この種の経済波及によって経済産業省としてはベンチャー育成の部分でどうするんだとか、あるいは厚生労働省としては、デジタル化によって十年間に七百十万人の雇用が創出されるけれども、ミスマッチを起こさないようにどうすればいいのかという、これはやっぱり政府部内できちっと議論をして一定の方向、方針というものを立てていくというのは筋道だというふうに思うんです。これは今までやられていないということであればあれですけれども、総務大臣として、これだけの大きな産業の転換に当たってその辺のことをどうお考えなのか、お聞かせいただきたい。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。