黄川田徹

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所属:民主党・無所属クラブ
役職:-

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答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 総務委員会

2015-03-09 | 第189回国会 | 発言順序: 92

民主党・無所属クラブ-

質問者はまだ照合していません。

答弁 黄川田徹(民主党・無所属クラブ)

○黄川田(徹)委員 財政力の低い、弱い被災地なのでありますけれども、何としても復興させたいということで、さまざまな国の支援、県の支援を受けているわけであります。  いずれ、次の五カ年でありますけれども、それぞれ復興の形態といいますか進捗度合い、被災地十把一からげで議論することはできなくなると思います。福島は別格であります、これは絶対に国として責任をとらなきゃいけない、こう思っておりますけれども。  国に求めるとお金が来るということになると、財政規律といいますか、お上にお願いすれば金が来るというような形になると、本当の意味でのまちづくりはなかなかできないと私は思っております。その部分をちょっと推しはかると、自民党さんも地方分権は大きな柱だと思いますし、やはり首長がどういう町をつくるかというところの中で、財源は出すけれども口は出さない、あとは責任は当然首長が持たなきゃいけないという仕組みも大事ではないか、私はこう思っておるわけであります。  実は、発災直後に自立再建する人たちが出てきまして、生活再建支援金、基礎額百万、加算額二百万ということで、財政支援はあるのでありますけれども、なかなかそれだけではうちが建ってこないということで、取り崩し型の基金の造成ということで、県と市町村に造成したわけであります。  実は、その基金もまだ全部取り崩しているわけではありません。私自身も、うちを建てたいのでありますけれども、まだその時期ではありませんし、仮設から抜けるのは二年後だと思っています。  そういう部分で、どういう形で地域復興をするためにお金を使えるかというところの中で、次の五年は、何でもかんでも要求が来たから制度設計をして、それは全額負担、これは一部負担ということじゃなくて、もっと町をつくるという市町村の意気込みに応えるためにも、取り崩し型の基金の造成というのがまた必要になるのではないかと思っておるのであります。  これも通告していないので、基本的な計画、枠組み、フレームができないと答弁できませんという話になりますけれども、何か私見がありましたらお尋ねいたします。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。