逢坂誠二

最新年
所属:民進党・無所属クラブ
役職:-

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 予算委員会

2017-02-08 | 第193回国会 | 発言順序: 278

民進党・無所属クラブ-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 逢坂誠二(民進党・無所属クラブ)

○逢坂委員 委員長、大変恐縮ですけれども、聞いていないことを長々と述べられて、私の質問時間を随分浪費したというふうに私は思っています。  大臣、やはり基本的事項を答弁できないのであれば決めつけちゃいけないんですよ、一般の人が対象にならないとか、今までの共謀罪とは全く違うものだとか。大臣の資質をやはり疑わざるを得ない。  私は、今、法務委員会の野党筆頭理事ですよ。この調子でいったら、残念ながら、あらゆるものについて大臣を対象にして質疑をするということは私は不可能だというふうに思いますよ。これは国対とも相談をさせていただきますけれども、当事者能力が全く欠如しているというふうに思わざるを得ない。  今後、予算委員会の審議についても私は厳しい姿勢で臨まざるを得ない。責任者たる大臣が基本的事項も答弁できない。私は細部のことを聞いているわけではない。私ももともとの専門は物理化学ですよ、法律の専門家ではありません。でも、これに食らいついて、何とか国民の皆さんの不安を解消しようと思ってやっている。大臣だって、もう少し誠意のある答弁をしたらいかがですか。  しかも、きのうのペーパー、これは大臣のギブアップ宣言じゃないですか。今は審議できません、法案の作成者である刑事局長がいなければ大臣一人では答弁できません、予算委員会での質問は勘弁してくださいと。  大臣のギブアップ宣言、敗北宣言、自分は法案の責任者でない宣言、こういうことをしていては今後の審議はできない、私はそう思います。そのことを申し上げて、終わります。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。