加藤勘十

最新年
所属:日本社会党
役職:労働大臣

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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衆議院 - 労働委員会

1948-06-04 | 第2回国会 | 発言順序: 43

日本社会党労働大臣

質問 山花秀雄(日本社会党)

○山花委員 生産が昨年度より若干増加しておるという点は、これは先ほどの御答弁ではつきりするのでありますが、場産の増加とともに消費の人口増加の比例がどういうようになつま扱るか、それによつて若干の生産増強は相殺勘定になつてくるのではなかろうかと思うのでありますが、人口増加の比例と生産増強の比例との関連性がもしおわかりになればお答え願いたいと思います。
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答弁 加藤勘十(労働大臣)

○加藤國務大臣 私まだそれを正確に今知つておりません。從つてお答えできませんが、ただしかしながら繰仮して申し上げます通り、生産財の生産が増加しても、直接消費物資の生産が増加しなければ、依然としてやみの支配する部分が多いわけであります。どうしても消費財の、しかも直接生活必需物資の生務が増強されることが一番必要なことでありまして、いかに生産が増強されることが必要でありましても、設備の問題、資材の問題等において、あるいは電力等において、十分それを期待することができなかつたならば何にもならない。そういういろいろな点が考慮されまして、いわゆる原料、資材の輸入等についてもいわゆる外資導入の名によつてクレジツトが設定されようとする現在の段階にあるわけでありまして、これもまだ最終決定を見ておるわけではありませんから、はつきり申し上げることはできませんが、とにかくインフレーシヨンを抑えて、勤労者の生活をいくらかでも現在よりも上まわつた状態において維持しなければならない、こういう方針のもとに外資の導入ということも考慮されておるわけであります。その他の生活物資の増産についても考慮されておるわけでありますから、この点御了承願いたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。