益谷秀次

最新年
所属:民主自由党
役職:建設大臣

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 建設委員会

1949-08-09 | 第5回国会 | 発言順序: 98

民主自由党建設大臣

質問 兼岩傳一(日本共産党)

○兼岩傳一君 足りないということは、もう少し多いことを言うのであつて、約四百億に近い三百七十四億に対して僅か十二億のやりくりを付ける。まだその処置さえも付いていないような政府のやり方、それで資料が不十分ですが、少くも三百億くらいの昨年の残工事がある。二十三年以前のものを寄せますと、約七百億くらいの災害が残つているのです。その残工事については、ともかくこれについては百億出しておられるからよろしい。併し新たに発生した、つまり序の口なんですが、これからまだ災害が続いて起きるのですが、取敢えず今まで起きた約四百億に近いものを僅か十二億ばかりでは乏しい。折角努力するとかいうようなことを言うのは、余りに國民に対して建設大臣としての責任が果されていないと思うのです。多いとか少いとかいうのは、もう少し余計出してから言う話で、三百七十四億の損害に対して十二億ばかりの金を出して多いとか少いとか言う……それではどのくらい出すつもりで予定しておるのですか、要するに建設省というのは科学的な技術的な建設省でしよう。だからどのくらい復興すれば、どの程度國民に対して科学的な責任が取れるか、國民は言葉の上の責任を求めておるのでなくて、実際の責任を取つて貰いたいということを要求しておるのだが、このような三百七十四億に対して僅か十二億を今のところほぼ決定しておるが、これから先どのくらい出して科学的の責任をあなたは國民に対して取ろうとされるのか、一つその見通し、腹の中を見せて貰いたい。数字的に……
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答弁 益谷秀次(建設大臣)

○國務大臣(益谷秀次君) 今どれだけの金を出すか、それはお答えできません。でき得る限り多く出して、そうして少なくとも緊急な箇所を復旧いたしたいと存じております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。