本間俊一

最新年
所属:自由党
役職:通商産業政務次官

期間別統計一覧

年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
統計表で期間を選択すると表示が切り替わります

参議院 - 通商産業委員会

1952-06-27 | 第13回国会 | 発言順序: 81

自由党通商産業政務次官

質問 南好雄(自由党)

○衆議院議員(南好雄君) お答えいたします。ちよつとその決議案を私持合しておらないのでございますが。

答弁 本間俊一(通商産業政務次官)

○政府委員(本間俊一君) 或いは私の御説明で御満足が行かないかも知れませんが、御指摘もありましたように、非常な不況が長期に予想せられまして、止むなく生産の調節をしなければならんというか、いわば非常の事態なんでございまするから、その際既存の業者が操業を短縮いたしておりまするときに、新らしい業者が新らしい設備をどんどんして行くというようなことは、御指摘もありましたように非常な矛盾もあるわけでございます。そこで最初に新設をいたしまする場合には明らかに許可を必要とするようなふうにしたらどうかというような意見もあつたわけでございます。それから又新設を禁止するような立法措置を講じたらどうか、条文を付けたらどうだというような議論も実はあつたわけでございますが、いろいろ公取の関係その他もございまして、提案者のほうではこの程度の条文にいたしたと思いますが、只今提案者のほうから御説明がありましたように、そういう事態が起りまして、生産の調節をいたします側のほうから言えば、非常に問題だというような場合には立法をいたしまして、その法律によりまして措置をするということが、これが一番妥当だと私は考えるわけでございますが、そのほかに何か有効な方法があるかというお尋ねでございますが、例えば綿の問題或いは人絹の問題もございますが、御承知のように綿の関係で申しますると、原綿の割当その他或いは電気の関係その他で、これはいい、悪いは別でございますが、行政的に多少そういつたようなものを抑制するようなことはできるわけでございます。ただそれをいたしていいか或いは悪いかというような議論はあろうかと思いますが、行政的にも多少抑えるような措置はできるということはお答えができるかと思うのでございます。この趣旨はどういう意味合になつておりますか、私も的確にはお答えできませんが、そういうような場合も考慮いたしまして、若しそういうような場合があれば、原綿の割当その他でやはり調節をすることがいいのじやないかというような意味合も実は含まれているのじやないかというふうに考えましたので、補足的に私のほうからその旨だけお答えいたしたいと思うのでございます。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。