小林信一

最新年
所属:改進党
役職:-

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

1
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衆議院 - 文部委員会

1952-07-04 | 第13回国会 | 発言順序: 4

改進党-

この発言は政府側の答弁ではないため、対応する質問はありません(質疑する側の発言がキーワードに一致したものです)。

答弁 小林信一(改進党)

○小林(信)委員 そこで大臣にお尋ねいたします。この前出て来ていただきましたときに——一回だけでございますが、お話を承つたときには、大臣のお考えは、日本の教育制度の実情から考えて、どうしてもこの教育委員会制度は、ここ一年十分審議の期間を置いて、りつぱな日本の教育に適したものに仕上げて行きたいという考えであるからということで、私たちがいろいろお尋ねしましても、そういう考えですからそれには私は今お答えできませんというようなことで、地方教育委員会を設置することについても、あるいは設置しないという意見に対しても、大臣としては何らこれに対しては御意思を漏らされなかつたわけなのです。しかし今日の段階に至りますと、大体どういう方向にこれが進むかということは、大臣としても相当見通しはお持ちになつておると思うのです。従いまして、そうなつた以上、こうするという、やはり大臣としてもお考えの上で、私たちの質問を聞いていただきたいと思うのです。  まず第一番に、自由党としては、党議によつて地方教育委員会を設置する、つまり、政府の提案に対しまして反対の立場をとつて行くようなことが、決せられたそうですが、そうなりますと、これは衆議院の実情から考え、参議院、衆議院両方から考えましても、自由党の意向が通るという形になると思うのです。そうしますと、これは大臣の意に反した形になるのですが、こういう結果になりましたことは、これは何か大臣としては、事務上の手落ちからこうなつたと考えられるか、あるいは大臣としての教育的な見解が、自由党の諸君と違つておる、こういう二つの問題から考えられるわけですが、ただいま大臣としてはどういうお考えでおられるのか、その点、まずお伺いいたしたいと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。