保利茂

最新年
所属:自由党
役職:内閣官房長官

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年別詳細

年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 人事委員会

1952-07-22 | 第13回国会 | 発言順序: 24

自由党内閣官房長官

質問 三浦辰雄(緑風会)

○三浦辰雄君 この二十七年度の行革に伴う退職手当の問題ですが、今回の提案理由を見ますと、今回の行政機構の改革に関連して退職する職員に対しても、先般と同様の措置をとることが適当と考えられると、こういうふうにあるのですが、行政機構の改革に関連してということの本当の言葉の内容はどういうことか、例えば或る局が部長さんが現在三人いると、原案に従えば次長一人になる。そういうときには三から一を引いた二というのはまさに行革に計る対象になるのは間違いありませんが、この関連してという言葉を、この二人というものだけでなしに、その二人は置くべくして置いてあつたのを、職務の簡素化といつたようなことも工夫させて、できるだけその行革の目的を達しようとされるのでありましようから、單に二人というのでなしに、それを機会に執務態勢を整備することによつて、成るべく行政整理というほどでもないけれども、人を減らすことができれば減らして行くというのはやはり行革の目的だと思う。従いまして関連ということは、この言葉を借りて言えば、八割のいわゆる恩典と称するものの対象になるものは、いずれ内閣でおきめになるのでしようが、なるとありますが、どういうふうにお考えになるわけですか。
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答弁 保利茂(内閣官房長官)

○政府委員(保利茂君) そのことは内閣委員会でも行政長官から申上げておると思いますが、直接にはもうお話の通りです。例えば三部長が一部長になるといえば、二部長がやめられる。それに対して特別の退職措置を講ずる、資金的な措置を講ずるということでございますけれども、それに恐らく私は、仔細なそれについての、それによつておおよそどの程度の機構改革に関連して定員の異動を生ずるかということについては、内閣委員会のほうでは詳細に説明しておると思うのです。具体的に私しかとお答えできませんけれども、大体はそういう趣味で一つ御了解頂いておつたらよかろうと思います。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

※ 発言の文脈や実際の意図とは異なる場合があります。詳細は各発言のリンクから国会会議録をご確認ください。