高碕達之助

最新年
所属:日本民主党
役職:経済審議庁長官

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年選択年度総発言数拒否発言数拒否率順位

答弁拒否発言一覧(累計)

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参議院 - 外務・農林水産委員会連合審査会

1955-06-22 | 第22回国会 | 発言順序: 52

日本民主党経済審議庁長官

質問 江田三郎(日本社会党(第四控室・左))

○江田三郎君 これは一つ長官に確認していただきたいのですが、そうすると、食糧増産のために出す金の大体二百六十億というものは今後も出していかれる、そうしてこの余剰農産物の方の借款がなかった場合には、預金部もしくは一般会計から、これの事業を途中でやめはしないのですから、必要なものはそれだけプラス・アルファとして、これは新らしくお出しになる、こうはっきりした政府としての方針として了解してよろしうございますか。
会議録で読む

答弁 高碕達之助(経済審議庁長官)

○国務大臣(高碕達之助君) ただいまの御質問の食糧増産に来年二百六十億円も出すということにきめている、こういうことにつきましては、私まだ確認いたしませんから、これを一応よく検討いたしましてからお答えしたいと思いますが、しかしいやしくも政府がここにこれだけの案を立てた以上は、どんなことをしても、食糧増産に食い込まないで出すということの方針をとっていかなければならんかと思いますが、その数字につきましては、来年度は百十六億が減る、で、そのほか外国の金が入ってこない、余剰農難物がこなかったという場合にはこれをどうするのか、食糧増産の方に食い込まないか、こういう御質問だと思います。食糧増産が二百六十億円か幾らかということは私はまだ一応大蔵当局とよく調べた上でなければお答えできませんですが、しかしこれは必ず実行するということには御了解願っていいと思います。私はそう了解いたしております。

このサービスについて

「だんまり総選挙(政治家答弁拒否ランキング)」は、国会会議録検索システムのAPIを利用して、国会議員の活動を可視化するサービスです。 特に「答弁を差し控える」という行為に着目し、どの議員がどれだけ答弁を回避しているかをランキング化しています。

この情報を通じて、有権者が政治家の活動を客観的に評価する一助となることを目指しています。

データは国会会議録検索システムから取得しており、定期的に更新されます。

集計方法について

国会会議録から以下のキーワードを含む発言を「答弁拒否」として抽出し、議員ごとに集計しています:

  • 差し控えさせ
  • 答弁いたしかねる
  • 回答できません
  • お答えできません
  • 答弁できません

また、答弁を拒否させた側(質問者)のランキングも表示しています。国会会議録APIには質問者を示す項目がないため、 答弁の直前の発言から会議録を遡り、委員長・議長・答弁者本人を除いた最初の発言者を質問者として推定しています。 質疑応答以外の文脈(討論など)で同じ言い回しが使われた発言は、質問者が存在しないものとして集計から除いています。

※ 拒否率 = (拒否回数 ÷ 総発言数) × 100

※ 拒否させた率 = (拒否させた回数 ÷ 質問者の総発言数) × 100

※ 総発言数は答弁・質問を問わない全期間の発言回数です。同姓同名でも会派・役職が異なる場合は別の記録として集計します

発言数が少ないと率が安定しないため、率で並べるときは総発言数50回以上の議員を対象にしています。回数で並べ替えると全員が表示されます。

※ 質問者は推定であり、実際の質問者と異なる場合があります

※ データは国会会議録検索システムAPIから取得し、定期的に更新されます

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